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金魚の屍骸は沼の底 レビュー

こんにちは、あげはです。
今回は金魚の屍骸は沼の底をご紹介していきます。
※この記事はネタバレを含みます。

作品紹介

サークル名:parasite garden

作者名:閏あくあ

シナリオ:蓮井子鹿

あらすじ

私には双子の弟がいた。名前は澄透(すみゆき)
スマートでとっても優しくて、格好良くて何でもできる完璧な弟。
一方私は、体も弱くてどんくさくて働くことすらできない。
幼い頃からずーっと弟に頼りっぱなし。

私……澄透の人生を奪ってる気がする。
昔からなんでも澄透にやってもらっていた
今だって生活の全てを澄透にやってもらっている。

だから、弟離れをして自立しようと思ったそれなのに――

「どうして、依存してくれないの?」

弟は、私を”姉”としてではなく”女”として愛し自分に依存させるように仕向けていた。
双子の弟の歪んだ愛が私を沼の底に引きずり込んで溺れさせていく――

金魚の屍骸は沼の底(コミック)

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登場人物

あなた

双子の姉。
体が弱く、小さい頃からずっと澄透に護られて生きている。
それが大事な弟の人生を奪ってることになると罪悪感を抱えている。

水鳥川澄透(みどりかわ すみゆき)

双子の弟。
常にクールで冷静沈着な美形。
1から100まで世話を焼いてくれる優しい弟。

これが好きな人におすすめ!

  • 近親もの
  • 弟
  • 双子
  • 無理矢理
  • 背徳
  • 執着
  • ヤンデレ
  • 中出し
  • 処女
  • 監禁
  • 拘束
  • 年下攻め
  • クンニ
  • フェラチオ
  • おもちゃ
  • 潮吹き
  • 断面図

ネタバレあり感想

姉弟がどんどん抜けることができない沼に嵌まっていく、そんな作品でした。
最初は戸惑ったり「やめて」と拒んだりしていたお姉さんだけど、弟の気持ちに触れていくうちに、少しずつ態度が変わっていくのが印象的。弟は姉に対して激重感情を持ってます。
途中から二人の距離が一気に近づいて、そこからはお姉さんも完全には拒めなくなっていく感じ。
中盤以降二人の過去や姉弟としての関係も描かれていて、今の二人がどうしてこんな関係になってしまったのかが少し見えてくる。
終盤はお姉さんから弟を求めるようになっていて、完全に堕ちました。
絵がめっちゃ綺麗!
儚げで線の細い弟と、綺麗で優しい雰囲気のお姉さんのの二人の間の空気感がめっちゃ好きで刺さった。美×美は正義!!儚げ美人が激重ヤンデレなのも好き。
メリバ、ヤンデレ、背徳感が好きな私にはあまりにも刺さりまくった作品でした。
姉弟もの、背徳感、ヤンデレが好きな人におすすめ◎

音声作品