こんにちは、あげはです。
今日は【下巻】MY SWEET BUNNY CAGE(コミック)をご紹介していきます。
※この記事はネタバレを含みます。
作品紹介
サークル名:
parasite garden
作者名:閏あくあ
狂気的な男、ケセドに閉じ込められたわたしはどんどん追い詰められていく。
鎖に繋がれ、毎日のように甘いオクスリを与えられ、快楽漬けにされる生活。
何もかも奪われて、一方的に歪んだ愛を与えられる暮らし……もう理性と心を保つのも限界を感じていた。
でもある日の夜、ケセドは私に鎖を繋ぎ忘れて部屋から出ていった。
この部屋の大きな窓ははめ殺しだけど天井の上の方に開閉のできる小さな窓がある。とても小さい窓だけど、小柄なわたしならあそこから出られる――
【下巻】MY SWEET BUNNY CAGE(コミック)
登場人物

ケセド
本名不明、正体も不明。
美しくキラキラとしたどこぞの漫画やアニメの世界から飛び出した王子様のような見た目の浮世離れした男。
あなたを一目見て昔飼っていたウサギに似ていると拉致する程度には頭がおかしくまっったく話が通じない。
たまにぞっとするような暗い目をしている。

あなた
小柄なOLさん。
小柄ということだけでなめられることも多いので少し気が強い。
うさ耳つけられたりしてる。
これが好きな人におすすめ!
ネタバレあり感想
今回もかなり濃かった‼
濃厚なシーンはかなり多くて、おもちゃを使ったり、言葉で追い込んだり、バニーちゃんの反応を見ながら進めていく感じ。
特に後半はケセドの自分だけのものにしたいという気持ちがかなり強く出ていて、拘束や薬なども含めてかなり重め。
バニーちゃんが逃げようとする場面もあるんだけど、そこからさらに状況が悪化していって、体だけじゃなくて気持ちまでケセドに染められていくところが印象的だった。
前作同様に絵がとても綺麗で、恥ずかしそうな表情とか堕ちていく感じもすごく良かった。
最後まで読むとタイトル名にも納得できろ作品でした!
執着強めなヤンデレが好きな方におすすめ◎
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